ウォーターサーバーで注意したいこと

いつでもお湯や冷水が出て便利なウォーターサーバーですが、利用を始める前にはトラブルが起きやすいことを知っておきましょう。


ウォーターサーバーの解約手数料

ウォーターサーバーの利用に関してトラブルになりやすいのが、解約手数料です。解約手数料とは、契約してから短期間の内に利用を止めて、解約するときに発生する料金です。手数料としては、半年~1年未満での解約で5,000円~10,000円ほどかかるようなので、迂闊な契約をしてしまうと損をしてしまいます。しかし、ウォーターサーバーを実際に利用してみると、思ったほど水を消費せず必要性が感じられないということも考えられます。そうならないためにオススメするのが、本格的な利用を始める前に、無料お試しサービスを利用してみることです。


無料お試しサービスで安全安心を体験

無料お試しサービスとは、一部のウォーターサーバー会社が新規の顧客に対して提供しているサービスです。このサービスでは、ウォーターサーバーとボトル1本分の水が無料で体験できるため、実際にサーバーがある生活がどのようなものかを実感することが出来ます。もし不要だと感じたら、本契約をすることなく業者が回収してくれます。もちろん設置から撤去までの費用も一切かかりませんので、興味がある人は利用してみましょう。

ウォーターサーバーをサーバーの機能で比較

家庭用のウォーターサーバーの普及が広がっています。今まで業務用でサーバー本体も大きく無骨なデザインのイメージでしたが、家庭用ウォーターサーバーはサーバーのデザインもスタイリッシュで、あまり大きく場所を取らずに設置できることや、水ボトルも7Lのものが出るなどで利用しやすくなっています。


省エネモード搭載サーバーの人気

家庭用ウォーターサーバーは利用するうえで温水や冷水の切り替えをコックでできるという点が非常に便利だという点、おいしい水を気軽に飲める点が大きなメリットとされているそうです。しかし、温水を常に出すため、電気を利用しています。そのため電気代が月に1000円程度かかってしまうと言われていました。そこで登場したのが省エネモードを搭載したエコサーバーです。使わない時間帯の電源を落とすことで、月にかかる電気代も最大で3分の1まで節約することができるので、非常に人気があるのだそうです。


サーバーメンテナンス不要のタイプも

今までは定期的なメンテナンスが必要と言われており、メンテナンス費用が5000円ほどかかることがありましたが、現在ではメンテナンス費用が不要で利用できる、メンテナンス不要タイプのサーバーも出てきました。温水を内部に循環させることで中を衛生的に保つものです。メンテナンスに立ち会う必要などもないので、一人暮らしの人でも気軽に利用できると人気が高まっているそうです。

ウォーターサーバーをボトルで比較

ウォーターサーバーには、大きく分けると2種類のウォーターボトルがあります。ボトルを回収するタイプと回収不要タイプ。それぞれメリットデメリットが存在しますので、ここで簡単に紹介をしましょう。

ウォーターサーバーの回収タイプボトルとは

回収タイプのウォーターボトルのメリットは、まず配達がウォーターサーバー会社のスタッフですので、取り付けまで行ってくれます。重いウォーターボトルを自分で設置するのは大変ですからこれはとても助かります。そして、何か疑問点があった場合はその場で解決してくれますからとても心強いです。デメリットとしては、回収が必要ですので、使用後は回収があるまで保管しておかなければなりません。また配達は再配達が基本的には難しいので、配達を頼んだ際は自宅にいなくてはいけません。

回収不要タイプのメリットデメリット

回収不要タイプのメリットは、まず配達が宅配業者なので再配達依頼は全く問題ありません。ですので、配達の際、自宅にいなくてはならないという心配はないのです。また、回収不要なため、使用後自宅に保管しておく必要が無く、場所をとることがありません。真空になりながら水を出すので、使用後捨てる時も小さく縮まっているので捨てやすいです。デメリットは、宅配会社の人が届けるため、取り付けまでは行ってくれません。
このように、ともにメリットデメリットがあります。自分のスタイルに合ったウォーターボトルを選んでくださいね。