天然水から選ぶウォーターサーバー

ウォーターサーバーには天然水とRO水という逆ろ過水の2つのお水があります。天然水のほうが自然のミネラルを含んでいること、ミネラルを壊さないために非加熱で水を殺菌処理していることなどの理由があり、少しだけ値段が高くなっています。しかし天然水にしかないミネラルの健康効果があります。


成人病を予防するバナジウム

バナジウムは、富士山麓付近で採水できるミネラルウォーターに含まれているミネラルです。この付近では血糖値が原因となる病気になる人は少ないという統計が出ているそうです。バナジウムには血糖値を下げる効果があると言われています。あまり血糖値を下げすぎてしまえば貧血を起こしてしまいますが、お水を飲んで補給するのであれば倒れてしまうようなことはありません。また、マグネシウムなど、摂取しすぎると毒になると言われていますが、ウォーターサーバーの天然水に含まれるお水で、毒になる料を摂取することはまず、無理だと考えられています。


有機ゲルマニウムには免疫を高める効果が

九州などで採水できる天然水には、免疫効果を高める、鎮静作用のある有機ゲルマニウムが含まれています。有機ゲルマニウムの鎮静作用は、ガンの治療などでも注目されている物質です。ウォーターサーバーを上手に活用して、自然の恵みから健康を見直してみませんか?

メリットたくさんのウォーターサーバーをお試しあれ

ウォーターサーバーは体験してみないとその良さを実感できないかもしれませんが、ワンタッチで美味しいお水がいつでも楽しめる、さらにポットとしても使える。このようなメリットたくさんの家電をレンタル料金無料で利用し続ける事ができます。


飲みきれない量が届くという事はない

ウォーターサーバーは美味しいお水を配達料金で自動的に届けてくれます。お水が切れたから近所のコンビニやスーパーに買いに急ぐ事もなくなります。また、配達時間や配達量も自由に変更できる為よくネットの批評などで見かける「飲みきれない程のお水が家に届く」という事は一切ありませんのでご安心下さい。


一人暮らしでもウォーターサーバー

一人暮らしの方はウォーターサーバーが狭い部屋で場所をとってしまうのではないかと、心配するかもしれませんが、大丈夫。スリムタワータイプはお部屋のインテリアを邪魔せず省スペースで設置する事ができます。また、卓上タイプのものもありますので、電子レンジや炊飯器の隣にスッと置けてしまいます。友達が家に来た時には、あったかいコーヒーやお茶をウォーターサーバーの熱湯を使って簡単に準備できてしまいます。また、カップラーメンのお湯にも利用できるとの口コミも多いようです。

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーを使い始めて実際に電気代がどのように変化したのか、実体験に基づいてご紹介したいと思います。


ウォーターサーバーの電気代~夏場~

使い始めたのは暑さの厳しい真夏のことだったのでエアコンなどの電気代が高くなる時期でもあったので、正確のウォーターサーバーだけでどれくらい上がったのかは正直分からないのですが、去年の同じ時期と比較してみるとおおよそ1000円前後だと公式サイトに書いてあった通りだと思います。去年の夏と違う点はウォーターサーバーを設置したという点だけで、去年より900円~1000円ほど高くなったというのは事実でした。


冬場に実感したこと

冬になって実感したのはガス代が去年と比べて安くなったということでした。我が家では私がお茶を、娘が紅茶やコーヒーを、夫がお酒のお湯割りを冬になるとよく飲むのですが、そんなに頻繁に飲んでいる印象はなかったので、皆それぞれ飲みたい時にヤカンでお湯を沸かしていました。しかしウォーターサーバーが来て以来ヤカンでお湯を沸かす回数がグッと減ったおかげかガス代が500円ほど安くなりました。そして当然ですが水道水を飲み水として使うことも減ったので水道代も安くなっていました。結果として電気代が上がった分をガスと水道でトントンになったという数字が出ました。

【参考リンク】
ウォーターサーバーの情報局→→こちらWebサイトではウォーターサーバーの電気代についての記事もありますが、その他のウォーターサーバーに必要な料金についても記載されています。

ウォーターサーバーで必要になるお金

家庭で利用することをメインに考えられたウォーターサーバーの普及が拡大しています。今までよりもデザインがスタイリッシュになり、自室で利用しても雰囲気を壊さない、水ボトルも小さめのサイズのボトルの販売が開始されるなど、便利なウォーターサーバーですが、利用にあたって何にいくらかかるのかを知っていますか?


毎月かかる水の料金

まずはウォーターサーバーを利用するうえで絶対に購入が必要なお水です。多くの会社では12Lボトルを2本、定期的に配送を行っています。水代は1200円程度から、RO水などの安いものであれば1000円程度で購入できる会社もあります。2500円くらいがお水にかかると思いましょう。また配送料金やサーバーのレンタル費用は場合によって異なります。配送料無料の地域で、サーバーのレンタル費用のかからない¥ものを借りていれば、毎月、契約することでかかるのは、2500円程度ということになります。


電気代も安くなっています

現在、エコモードを搭載している省エネサーバーの開発が進んでいます。今まで月に1000円程度は電気代がかかってしまうと言われていましたが、エコモードを搭載しているサーバーを利用すると、最大で3分の1まで電気代を節約できる場合もあるそうです。利用しない時間帯の電源をスリープさせることで電気代を削減します。サーバーを選ぶときはエコモードなどが利用できるのかを確認しましょう。

ウォーターサーバーの水はこう選ぶ

ウォーターサーバーのお水の種類ってたくさんありますよね。天然水やRO水やピュアウォーターなど、正直どれがなにやらさっぱり分からないものばかりです。というわけでそれぞれの魅力などを徹底的に比較してみました。


ウォーターサーバーの天然水は世界が認めた水

モンドセレクション最高金賞という言葉をCMなどでよく見聞きしませんか?世界で開かれている様々な飲食物の品評会のようなもので、ただのグルメ家であるだけでなくその分野の専門家たちによる審査が行われるので、そこで最高金賞を受賞するというのはかなり困難なものです。その最高金賞を取ったお水が非常にお手頃な価格で飲めるのはウォーターサーバーならでは。


RO水とピュアウォーター

実はこの二つはほぼ同じもので名称がちょっと違うだけです。これは水をろ過する際に使うRO膜フィルターというものから来ている名前で、このフィルターは海水を真水にするほどの高性能フィルターなのです。なので、どんな小さな不純物でも取り除くことができ、お水の中に一切余計なものが入っていない水が出来上がるわけです。ただ元々はただの水道水であることがほとんどなので非常に安価ではある代わりに、天然水のような天然のミネラル成分は入っていません。