ウォーターサーバーには、大きく分けると2種類のウォーターボトルがあります。ボトルを回収するタイプと回収不要タイプ。それぞれメリットデメリットが存在しますので、ここで簡単に紹介をしましょう。

ウォーターサーバーの回収タイプボトルとは

回収タイプのウォーターボトルのメリットは、まず配達がウォーターサーバー会社のスタッフですので、取り付けまで行ってくれます。重いウォーターボトルを自分で設置するのは大変ですからこれはとても助かります。そして、何か疑問点があった場合はその場で解決してくれますからとても心強いです。デメリットとしては、回収が必要ですので、使用後は回収があるまで保管しておかなければなりません。また配達は再配達が基本的には難しいので、配達を頼んだ際は自宅にいなくてはいけません。

回収不要タイプのメリットデメリット

回収不要タイプのメリットは、まず配達が宅配業者なので再配達依頼は全く問題ありません。ですので、配達の際、自宅にいなくてはならないという心配はないのです。また、回収不要なため、使用後自宅に保管しておく必要が無く、場所をとることがありません。真空になりながら水を出すので、使用後捨てる時も小さく縮まっているので捨てやすいです。デメリットは、宅配会社の人が届けるため、取り付けまでは行ってくれません。
このように、ともにメリットデメリットがあります。自分のスタイルに合ったウォーターボトルを選んでくださいね。