家庭用のウォーターサーバーの普及が広がっています。今まで業務用でサーバー本体も大きく無骨なデザインのイメージでしたが、家庭用ウォーターサーバーはサーバーのデザインもスタイリッシュで、あまり大きく場所を取らずに設置できることや、水ボトルも7Lのものが出るなどで利用しやすくなっています。


省エネモード搭載サーバーの人気

家庭用ウォーターサーバーは利用するうえで温水や冷水の切り替えをコックでできるという点が非常に便利だという点、おいしい水を気軽に飲める点が大きなメリットとされているそうです。しかし、温水を常に出すため、電気を利用しています。そのため電気代が月に1000円程度かかってしまうと言われていました。そこで登場したのが省エネモードを搭載したエコサーバーです。使わない時間帯の電源を落とすことで、月にかかる電気代も最大で3分の1まで節約することができるので、非常に人気があるのだそうです。


サーバーメンテナンス不要のタイプも

今までは定期的なメンテナンスが必要と言われており、メンテナンス費用が5000円ほどかかることがありましたが、現在ではメンテナンス費用が不要で利用できる、メンテナンス不要タイプのサーバーも出てきました。温水を内部に循環させることで中を衛生的に保つものです。メンテナンスに立ち会う必要などもないので、一人暮らしの人でも気軽に利用できると人気が高まっているそうです。